結婚前に買っておくべき印鑑 「実印、銀行印」

結婚前の準備に必要な実印、銀行印の作成

結婚をする前の準備として印鑑は非常に大切です。
結婚をすると家計を奥さんが握ることが多いでしょう。

また、光熱費の引きお取り手続きや先々にはマンション購入、車の購入などもあるでしょう。
そんなときに実印の一つもないと直前になって慌てることになります。

特に中学校や高校の卒業式でよく貰う「認め印」を使っている人は要注意
なかには銀行印から実印まで全て認め印で済ませてしまう人は、安物でも印鑑を作っておきましょう。

印鑑は最低でも実印と銀行印の2つが必要です。。
特に男性の方は同じ印鑑を利用するケースも多く、結婚後にお嫁さんにビックリされるケースは多いです。

ネット印鑑専門店なら「実印」と「銀行印」のセットが安く購入できます。
安いところですと5,000円もしないので、結婚前に準備をしておきましょう。

実印は印鑑証明の登録もお忘れなく!

結婚後のビックリした印鑑エピソード

旦那さんの実印にビックリ!
旦那の印鑑なのですが、高校を卒業したときにもらった印鑑を実印として使っていて、印鑑証明もつくっていました。
それから、その同じ印鑑を銀行印としても使っています。

私は実印は、車を買うときや家を買うとき使うもので、とても大切にしておくものだと思ったので、銀行印としても使っていることにビックリ。
旦那にはもっとちゃんとした実印を、今度作ってあげようかなと思っています。

実印も結構値段が高いですが、ちゃんとした印鑑を持っていて欲しいなぁと思いました。

銀行印、実印を認め印で登録している夫にガッカリ
結婚してから、家計を預かることになりました。
旦那の通帳の1つを生活口座にしたので、通帳から銀行印まで私が預かるところとなりました。

新生活を始めるにあたって、光熱費関係の口座引き落としの手続きをしていたところ、銀行印があまりにお粗末だなと感じました。

旦那に「これって銀行印?認じゃないよね?」と聞きました。
旦那は「へ?銀行に使ってる印鑑だけど」としか返しませんでした。

なんと旦那は銀行印から実印まで全てを認め印1つで登録していました。

私は早速、銀行印と実印を新たに作りました。
しかし、しっかりしていると思っていた旦那には少しガッカリしました(笑)