生命保険・自動車保険など保険契約には実印を使おう!

生命保険・自動車保険の契約に使う印鑑

保険の契約に使う印鑑に、特に決まりはありません。

 

基本的にどんな印鑑でも良いのです、怪我や入院などで給付金を請求したり、契約者貸し付けなど現金を受け取るような場合、誰にでも入手できる印鑑では安全上問題があります。

 

また、保険契約は期間が長いので日常よく使う印鑑だと欠けてしまったりすり減ってしまったりして印鑑照合がむずかしくなることがあります。

 

トラブルを避けるためにも、実印を使うのが良いでしょう。
保険の契約に実印を使うことのデメリットはありませんが、印影の照合が不可能だったり印鑑を紛失してしまったりした場合には印鑑証明付きの実印が必要になります。

 

大切な契約でもありますから、最初から実印を使って朱肉で押した方が良いでしょう。