マンションを購入(ローン契約)する時に注意したい印鑑

マンション購入に使う印鑑とは?

マンションの購入をするときに使う印鑑はどのようなものが良いのでしょうか?

マンションの購入には実印が必要と思う方も少なくありません。
しかし、申込時や契約書に押す印鑑は実は、認印でも大丈夫なのです。

実印が必要になるのは、ローンを組むときだけ。
その場合は印鑑登録証明書を持っていき、必要書類に実印を押印します。

ローン契約のときには印鑑登録証明書を!

実印というと、印鑑登録証明書と一緒に使うというイメージがありますが、印鑑登録証明書をつけなければ実印もただの認印です。

つまり、保険の契約や、結婚届など実印が必要ではない場合に実印を使っても差し支えないのです。

長い間保存する書類であったり、後に照合する必要がある書類であるなら、実印を認印としてつかって、大切に保管すれば、すり減ったり紛失したりと言うこともないはず。

マンション購入の際は、ローンを組むと言う場合に限り、実印が必要になります。

私の印鑑登録証明書作成エピソード

先日、印鑑証明用のはんこを作りましたが、時間がなかったため、安い素材のものを選んでしましました。
歴史好きで鉱石好きな私には、翡翠の印鑑を買いたいという強い願望があります。

印鑑の素材もいろいろあり、チタンなんかも注目されていますが、卑弥呼の時代に中国から送られてた、翡翠のはんこに憧れがあり、お金持ちになったら絶対に作ろうと考えています。

翡翠と言ってもいろいろなカラーもあり、ほかの物では琥珀などもあるようです。
印鑑の書体もいろいろありますが、漢字よりてんしょ体や、印書体が好みです。

あまりこの書式は人気がないのか、あまり見かけませんが、柔らかい線が個人的な好みです。