就職活動の履歴書は実印を使わないと落ちるは都市伝説

就職活動で実印は選考に影響するの?

実印を買うタイミングとして「就職」がありますね。
私も初めて実印を買ったのが大学3年生の就職活動の時でした。

なんとなく履歴書に押すハンコが100均で買ったものだと恥ずかしいと思ったからです。
実際のところ就職活動に実印は必要なのでしょうか?

就活における実印の必要性

就活において実印は必ずしも必要というわけではありません。
あなたも何となく分かると思いますが、実印は就活に必須ではありません。

ましてや実印じゃないから落ちるということも99%ないでしょう。

では、ハンコは重要ではないのか?というと少し違います。
人事担当者が気にするのは印鑑の押し方にあるそうです。

斜めになっていたり、一部が欠けていたりすると「雑な印象」を受けるそうです。
そのため履歴書の印鑑は真っ直ぐ綺麗に押すことを心がけましょう。

どうしても綺麗に押すことができないなら、少し良い印鑑を買うのも検討してください。
100均のハンコや中学・高校の卒業時にもらう認め印は、綺麗に押すのが難しいからです。

印鑑はネットであれば2,000円ぐらいから、それなりに良いハンコが買えます。
素材としては黒水牛、柘の木がお手頃かつ綺麗に押すことが出来ます。

象牙やチタンは高いので就活生にはあまりおすすめしません。
これから先も使いたいというのであれば象牙は最高級の素材として一生ものでしょう。

なにはともあれ履歴書のハンコは真っ直ぐ押すことに気をつけて下さい。

<履歴書のハンコを押すコツ>

履歴書の印鑑が真っ直ぐ押せない人。
折角、手書きで書き終えて最後のハンコを押すのをミスした経験はありませんか?

そんな方は最初に印鑑を押すことをおすすめします。
最初におせばミスしても履歴書は捨てればいいだけです。

あまりにもミスするようであれば履歴書代がバカになりませんが、精神面では心が折れないです(笑)
最後まで書いたのにハンコを真っ直ぐ押せなかったときのショックは大きいですからね。