日曜日でも大丈夫!?実印、銀行印の即日作成&配送を行っている印鑑専門店

印鑑屋さんが日曜日にやっていない理由

平日は仕事で印鑑屋さんに行くことが出来ない。
日曜日に近所の印鑑屋さんにいってみると・・・「お休み」というところは多いです。

平日でも仕事を終えて立ち寄ろうと思っても既に閉まっていることもありますね。

印鑑屋さんが日曜日にやっていない理由。
それは印鑑屋さんの多くが個人でやっているお店が多いということです。

印鑑屋さんのお客さんは会社、役所関係の人が多いそうです。
個人のお客さんというのは、あまりいないという現実があります。

そのため平日はお店を開けますが、お客さんがいない休日はお店を開けても意味がないわけです。
休日の一人、二人のお客さんを相手にするより、平日の方がお客さんが多いから当然ですね。

しかも、個人のお客さんはリピーターには殆どなりません。
なぜなら印鑑は一度作ってしまえば、数年・数十年は使えるからです。

  • 落として欠けてしまった。
  • どこかで紛失した。

というケースを除けば一度印鑑を作ったお客さんは二度と来ません。
こういったことからも印鑑屋さんは日曜日に空いてないんだと思います。

なぜ潰れない?印鑑屋の不思議

数年前に「ハンコ屋は、なぜつぶれないか?」という番組がありました。
客は1日2人くらいしか来ないのに、何故つぶれないのか?

実は役所関係、警察関係が売上の5割を占めるそうです。
これらの職場は配置転換が多く部署や役職もいろいろあるようで、定期的に注文してくれるそうです。

また、はんこ屋さんの売上割合は、
  • ハンコ 30%
  • 名 刺 30%
  • ゴム印 30%
  • 印刷物 30%
らしいです。

実はハンコ以外にも色々と扱っているんだとか。
特に年末恒例の「年賀状」の季節になる12月は注文も多いようです。

日曜日に印鑑が必要になったら

日曜日に印鑑がどうしても必要になったらネット専門の印鑑屋さんもおすすめです。
ネット専門の印鑑屋さんの中には日曜日も営業をしているお店も多いんですよ。